30秒ストレッチ

query_builder 2017/02/09
30秒ストレッチ

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師棚原美和(アンディーナ)です♪

レッスン前や本番前、そして寝る前には必ずストレッチをしていますが、

「筋肉に疲労を溜めないストレッチ」法というのを今日初めて知りました!

1つのストレッチを最低《30秒キープ》し続けるらしいんです。

私はお風呂上がり(寝る前)は、開脚が出来るようになりたい!という目標と、快眠のためのストレッチをしているのですが、冬になってからは、毎夜ストレッチしても一向に柔らかくなる気配が無く伸びてる感じもありませんでした。

そしたら今日整体の先生が、足の筋肉にかなり疲労物質が溜まってますねーと言われ、30秒ストレッチしてますか?と聞かれたんです。

30秒ストレッチ( ・◇・)?

何ですかそれ?????

筋肉は30秒~60秒キープしないと、ゆるまないし、疲れが溜まるそうなんですー[!!]

但し、パフォーマンス前に30秒ストレッチをするとゆるみすぎてパワーを発揮出来ず逆効果になるとのこと。

ちょっと気になり、ポチっとしてみました。

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ストレッチするほど筋肉が柔らかくなる(柔軟性が高くなる)のは、どうしてでしょうか?

その秘密は、筋肉の感覚神経である
【筋紡錘】にあります。

筋紡錘とは、筋肉の状態を感知する感覚器です。

全身の筋肉の状態を、脳幹部がコントロールできるように、一つ一つの筋肉(骨格筋)の中に埋め込まれた「長さセンサー」のようなものです。

筋肉とは、「筋繊維」というものが集まってできています。

筋肉がストレッチされて伸ばされると、ゴムのように、筋繊維が引っ張られます。

そのとき、筋紡錘も引っ張られ、電気信号を発生させて、瞬間的に脳に伝達させています。

ストレッチを始めると、「今この筋肉がこのくらいの強さで伸ばされている!」と脳に報告をしているのです。

脳は、その情報をもとに、全身の筋肉の運動を精密にコントロールしています。

筋肉の長さを監視するセンサー

筋紡錘は、なぜ筋肉の長さを監視しているのか。

それは、筋肉が引き伸ばされすぎて断裂しないようにするためです。

筋肉は、筋繊維というものが集まってできています。

ゴムのように、両端を引っ張ると伸びますが、限界を超えると筋繊維が切れてしまいます。

それを防ぐために、筋紡錘が筋肉の状態を監視しているのです。

ストレッチするほど、筋紡錘の反応を受けずに筋肉が伸びやすくなる

筋紡錘は、筋肉が『強く引き伸ばされる』と、電気信号を出して脳に伝達させます。

すると、筋肉は、それ以上に伸ばされないように『緊張』してしまいます。

でも、ストレッチを深めていくには、筋肉を緩めなくてはなりません。

では、筋肉の長さセンサーが監視しているのに、どうやって深くストレッチできるようになるのでしょうか。

筋肉は、ストレッチが始まってから筋紡錘が反応を始めますが、《30秒〜60秒ほど経過》すると、筋紡錘の反応が弱まりやすくなります。

すると、筋肉がゆるみやすくなるのです。

たとえば、3秒くらいストレッチしてすぐにやめてしまう人がいたとしましょう。

それでは、

筋紡錘が強く興奮したまま終わってしまい、「筋肉が伸ばされないように〜!」と、より緊張しやすくなってしまいます。

ストレッチを深めるには、筋肉を余分に緊張させないことです。

効果的なストレッチをするには「30秒キープ」をまずは目指してください。

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なるほどーーーー♪

今夜から風呂上がり寝る前は、【30秒ストレッチ】してみます\(^^)/

ごきげんよう♪

2017年 2月 8日

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石川敬子フラメンコ教室

住所:大阪府四條畷市岡山232-6

電話番号:072-877-6664

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