冬眠モード
石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師のアンディーナ(棚原美和)です♪
昨夜から随分冷え込んできたように感じます(ToT)今日は、吐く息も白いです………
さて、アンディーナ今日はずーっと眠たくて眠たくて(/´△`\)
睡眠不足でもないし、疲れてるわけでもなく、月イチの眠たい期間でもないのに('_'?)
今日は移動の電車の中で、堕ちるように深い眠りについてしまいました。
ロス・ヒターノスで一緒に踊っているメンバーに「今日めちゃくちゃ眠たいねん:-)」と言うと、彼女も、『私もめっちゃ眠たいのー、アクビばっかり出るのー』と………
2人とも理由もなく眠たいって事は………
めっちゃ寒くなってきたし………
もしかして【冬眠】???
身体は本能的に冬眠を欲しているから、身体を休めようとしてるんちゃう??
絶対そうやわーー(*´∀`)♪
と盛り上がったのです♪
そして、いつものポチっとをしてみました(≧▽≦)
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300年ほど前までは、人間も【冬眠】していたといいます。
食べ物が乏しい冬期にエネルギーを節約することが主な目的でした。
1900年のイギリスの医学雑誌によれば、
18世紀初頭の『ロシア』の貧農は冬の6ヶ月間、1日の大半を家族全員で暖炉の近くで寝て過ごしていたそうです。
日に1度だけ起きて、秋のうちに焼いておいた保存用のパンをひと口、水で流し込んでいました。
モンゴルや中央アジアにもこの習慣があったようです。
また、フランスの『アルプス地方』の農民も、冬は寝て過ごすのが一般的。この地方では1年を「5ヶ月の地獄と7ヶ月の冬」と呼び、5ヶ月の過酷な労働の季節が終わると、冬の7ヶ月間は家畜と一緒に寝起きして暖をとり、食べる量を減らして貯蓄食糧を長持ちさせ、なんとか春がくるまで生き延びようとしたといいます。
こういう習慣は近代までごくあたりまえだったそうです。
「食べ物がないから寝て過ごす」のを【冬眠】と一緒にするのはどうかと思われるかもしれませんが、冬眠中にも何度か目覚めて食べ物を摂る『リスなどの小動物』と ロシアやアルプスの人たちがしていたことは、かなり近いようにも感じられます 。
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ほーほー( ̄ー ̄)更にポチっとすると、
驚きの記事を発見!!
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現代の先進諸国では食べ物がなくなる心配がないために、ヒトは自然の変化に合わせて体を最適な状態に調節する能力を失ってしまったともいわれます。
冬眠する動物たちは、寝ながら体内を【メンテナンス】しているようです。
起きている時は、つねに外界からの刺激にさらされている生きもの。
全身の組織や器官は、情報処理や対応に多くのエネルギーを使い、「休むヒマ」もありません。
その疲れが、【病気】や【老化】の原因に。
そんな細胞を、外界から遮断された環境でじっくり再生させ若返らせようというのが、【冬眠】なのです!
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す、す、スゴイ\(^o^)/
冬眠したい♪♪♪
更に更に、冬眠のビックリが!!
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現在、この冬眠の再生能力を医療に生かす研究が進んでいて、成人病やガン、細菌・ウイルスなどによる感染症など、あらゆる進行性の病気の治療が一変する可能性があるといいます。
もし「活動と休息の規則正しいサイクル」が実現すれば、!"若さを保ちながら"2〜3倍の寿命を持つことができるのでは、とまでいわれているのです。
夏には活発に活動し、体に脂肪を蓄え、冬は蓄えた脂肪を燃焼させながらゆったりと暮らす。
とくに冬の間は、ストレスやエネルギーの消耗は避ける。
生きものとしては、そんな暮らし方が望ましいようです。
霜が降り始めたら、体内の声に耳を傾けるときなのかもしれません。
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冬眠モードに逆らわず、今日は早めに就寝しまーす(^-^)/
ごきげんよう♪
2016年 1月12日
石川敬子フラメンコ教室
住所:大阪府四條畷市岡山232-6
電話番号:072-877-6664
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