260920 Luis Amador pr...
Luis Amador presenta フラメンコライブ*今回は、たくさん...
29.Aug.2026
石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師のアンディーナ(棚原美和)です♪
先日生徒さんから、実家の木になった『レモン』をお裾分けで頂きました。
毎年頂いてるのですが、全然酸っぱくなくて、丸ごとかじれるぐらいなのです(#^.^#)
今日偶然にも、"ちょっとした事"でレモンか劇的に美味しくなる!というのを知りました。
その方法は、「レモンをまな板の上にのせ両手を添え、もたれかけるように体重をかけ、まんべんなく30秒転がす」というもの。
レモンを絞る場合、半分に切って絞り器で絞るのが普通ですが、絞り器でグリグリやると、レモンの身の周りの"白い部分"から苦み成分”が出るそうなのです。
レモンは皮と果肉がピッタリ隙間なく密着しているため、白い筋も一緒に絞ってしまい、それが苦みにつながるらしい………
ところが、カットする前にレモンをゴロゴロ転がすと、果肉がほぐれ、皮と果肉の合間に隙間が出来るため、苦み成分が出ず、【本来のレモンのスッキリした味わい】になるという事らしいのです。
果肉がほぐれるため、半分に切って手で絞るだけでも、かなりの果汁が出るそうです。
そういえば…お裾分けで頂いてる『レモン』は、いつも手で絞るのですが、スゴい果汁の量と香り………【本来のレモン】そのものなんですねー(*≧∀≦*)
皆様も『レモンゴロゴロ』お試しあれー。
ごきげんよう♪
※写真のレモンはお裾分けで頂いたものです。とても大きく立派なレモンです(^-^)
2016年 1月17日
石川敬子フラメンコ教室
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