【バル】文化

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【バル】文化

ごきげんよう♪アンディーナです。

今はどこもかしこも Bar・ばる・バルと、バル文化が当たり前のように浸透してきました(^-^)/。

地域をあげて「○○○バル」とイベント化する盛況ぶりです。

このバル文化、実はスペインではあったり前でして、アンディーナは初めてスペインへ行く前に石川先生から「バル」という単語を聞いた時は「Bar」?って、カウンターでシェーカーをふるバーテンダーがいるお酒飲む店なんじゃないの?と思っていました。

タパス(小皿料理=おつまみ)もあり、アルコールもあり、コーヒーもある!と、
バルにはコーヒーは絶対あるのよ!と石川先生から説明を受けてもピンとこなく、スペインに実際に行って、

あーなるほど(σ≧▽≦)σと納得。

日本にはない【バル】を説明するのはとても難しかったです。それが今では殆どの日本人がバルを知っているなんて………時代は変わるのですねぇ(*´∀`)♪

さて、関西のバル文化を浸透させた立役者であるお店は皆様ご存知でしょうか?

本店が北浜にあるスペインレストラン【エル・ポニエンテ】さんの2号店である『ゴソ』さんなのです。

オープン当時、まだまだ世間はバルを知らない時代でした。
ポニエンテのオーナーの小西シェフと旧知の仲の田中先生は、小西シェフから相談を受け、石川先生と田中先生がバルでの楽しみ方のお手本を他のお客様に見せるためにお店に足蹴く通っていたのです。

そのかいあって徐々に【バル】というのが知れ渡りました。

『ゴソ』の開店祝いとして田中先生がギターをお店に贈られたのですが、(もちろん弾けるギターです。)今でもお店の中に鎮座していて、ギターを弾くお客様の姿もあるそうですq(^-^q)

『ゴソ』オープンの後、淀屋橋、北浜を中心に色々なスタイルのスペイン料理店を出店されましたが、2011年に、梅田の1等地の富国ビル1階に【マリスケリア・ゴソ・ウメダ】がオープン!!!!

またまたオープンの御祝いとしてギターを贈ったのですが、ド、ドーント12本+1本(アレグレ手書きの店の看板用)のギターがお店の壁高くにオブジェとして飾られています。

ずらっと並ぶギターは圧巻です\(^-^)/

そのギターの横には
「スタジオ・ペパ寄贈」のプレート………

小西オーナーの粋な計らいが、【バル】文化の中の一番の特長である、人と人との繋がりを大切にしてるのを感じます♪

皆様もマリスケリア・ウメダ・ゴソに行かれたら、上を見上げてみて下さいね。

※写真は店内に飾られているギターです。(^_^)v

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石川敬子フラメンコ教室

住所:大阪府四條畷市岡山232-6

電話番号:072-877-6664

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