南禅寺水路閣

query_builder 2016/12/10
南禅寺水路閣

石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪

以前ブログでもちらっと言うていましたが、アンディーナは現在インスタにも手を出しています(^^)

インスタとは"写真"がメインのSNS。

景色や自然の写真が大好きなので(自分は下手なので、自分ではほぼ撮りません)、そういう写真を多く撮られている方をフォローしています。

最近インスタで見かけた写真で、
うわー、ここはどこー?と唸ったとても素敵な写真がありまして、それが今日の写真の、

京都の【南禅寺の水路閣】でした。

とても有名みたいですが、私は京都をほぼ知らないので、初めて知りましたし、こういう写真も初めて見ました。

さぁ、今日もポチっとしてみましたよ♪

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かつて京都五山の上に列せられ、現在でも多くの歴史遺産を残す南禅寺。

この南禅寺を訪れた人々が、必ずと言っていいほど立ち寄る場所が【水路閣】です。

南禅寺の水路閣は明治23年(1890年)、琵琶湖の湖水を京都の街へと運ぶための水路橋として作られ、京都の産業発展に大きな役割を果たしたと言います。

またこの水路閣の完成と時を同じくして、建設されたのが日本で初めての『水力発電所』です。

全長93.2メートル(幅4メートル、高14メートル)という南禅寺の水路閣は、レンガ造りの当時としてはモダンな建造物でした。

この水路閣の設計と監督を手掛けたのは、若干21歳の若者、田辺朔郎。

古代ローマの水道橋を参考に設計されたとも言われるこの水路閣は、南禅寺の塔頭、周囲の自然とミスマッチに思われがちですが、実際に訪れてみると、アーチ型橋脚のレトロなフォルム、レンガの風合いが自然に溶け込み、1つの景色を成します。

連続して続く美しいアーチの姿、この何とも味のある西洋建築の光景は、多くのドラマ、CMなどでも用いられてきました。

現在でも多くの観光客が訪れ、この情感のある光景を目前にし、思わず記念写真を撮影する姿が見られます。

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訪れた方のコメントに、『このモダンな西洋建築の水路閣とお寺のコントラストが何とも言えない情緒がすごく面白い』と多くありました。

写真からでも独特の雰囲気が伝わるので、生でその空気感を肌で感じたい!!!!

年内は時間が取れそうにないので、来年訪れてみたいです\(^^)/

ごきげんよう♪

2016年 12月 10日

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石川敬子フラメンコ教室

住所:大阪府四條畷市岡山232-6

電話番号:072-877-6664

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