石川敬子フラメンコ教室、舞踊科主任講師の棚原美和(アンディーナ)です♪
生徒発表会のスタッフ陣との間にも長い歴史があるぐらいのお付き合いをしているので、スタジオペパとは、完全に"ファミリア"の関係になっています。
昨日ご紹介したお二方ともう1人、忘れてはいけない最強の音響の田中博道さんがいらっしゃいまして、『舞台・音響・照明』このお三方の"三本柱"で生徒発表会を開催してきました。
音響の田中博道さんは、スペイン人のアーティストからも大絶賛され、『Jose Manuel ホセマヌエル』というスペイン語名をヘレスのカンタオールに名付けられました。
フラメンコの音響はめちゃくちゃ難しく………客席にいい音を届けるのは当然ですが、フラメンコの場合は足音も入りますから、演者も心地よい音のバランスで聞こえないとそれだけで不安要素になります。田中博道さんがいるだけで、アーティストは安心して演技に集中出来るのです(*≧∀≦*)
照明の林久美子さんもスペイン人アーティストから"凄い"スペイン語名を付けられました。
『Jesus y Maria ヘスス イ マリア』
(➡イエス様とマリア様)
名付けたのは、発表会のゲストカンタオーラのロサリオ・アマドール(^-^)
ロサリオは林さんの人柄とか何も知らないのに、雰囲気でわかるのでしょうか…(°▽°)
実は、照明界では『新人賞』『奨励賞』『大賞』という3つの賞があり、林さんは『大賞』以外の2つを既に授賞されています。
『大賞』は、年齢制限の為、未だ授賞されていませんが、三冠の授賞者に最も近い人物と称されています。
近年では、名古屋万博を統括され、
そして、神戸ルミナリエも毎年統括されています。
とにかく、スペイン語の名前負け一切無しの【光の魔術師】なのです。
そして、舞台監督の明山尚揮さんは、見た目はとても若く見えるし、"舞台監督"っぽく見えません(  ̄▽ ̄)
が!!!!!
音響・照明そしてアレグレ先生の猛獣達?を操る【猛獣使い】なのです!
舞台は"段取り"が命。
段取りが全てと言っても過言ではありません。
明山さんの凄いところは、タイムスケジュールは勿論ですが、各々のプロの"こだわり"を時間ギリギリまで見守り、その舞台に懸ける演者・スタッフ全員の気持ちをも汲み取りながらスムーズに流れを作る【水先案内人】でもあるのです。
こんな素晴らしいプロ中のプロのお三方なのですが、私は「みっちゃんさん、久美ねえ、明(あけ)さん」と呼ばせてもうてます\(^^)/
さて、先日ハートスさんの本社に入ると目に飛び込んできたのが、こちらの看板。
【感動を創造】
【心に「ぐっと」をいつまでも】
それを見てアンディーナ超感動!
(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)
うちの教室と同じモットーやんかー(°▽°)
このお三方と息が合うのは、そういう事やったんかぁ(^^)と思いながら会議室へ向かいました。
さてさて、私をよくご存知の方から、ブログを読んで知られた方まで、もうお分かりだと思いますが………
「自分がこうしたい!」と思った事は「出来る!」と思っている私は、その道のプロの方にも、そのまま求めてしまう《ほんま、ええ性格( ̄ー ̄)》なんです♪
打ち合わせは、私の頭の中の発表会のイメージの全てをビジュアル化している発表会のチラシと、そこに行きつくまでのイメージ画像もお渡しし、とにかく持ってる全てのイメージを口頭でも補足説明(ほぼ『形容詞』と『擬音語』のみですが)。
舞台セットのイメージ、私が絶対欲しい照明のイメージも伝えます。
そう言えば………今でこそ私の拙すぎる言葉を読み取ってくださってますが、最初は私の言いたい事の意味が伝わらず、田中先生がよく通訳してくれてました(;-;)
初回打ち合わせは、イメージのお伝えをしたら、じゃぁ、こんな感じで行きましょうかという提案をしてくださり、そこから、あーだこーだと話をして、ある程度の事を決め、後日、実際の舞台のセットのイメージ図、図面等を舞台監督が送ってくれます。
もう(*^。^*) どんなものが出来上がってくるのか、楽しみでなりません!!!!
舞台のスタッフ陣も、毎回私の頭の中の想像以上のものを出してくださるのです!
さぁ、最強スタッフ陣にもバトンを渡しましたよ!!!
ごきげんよう♪
2016年 1月31日